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プログラム
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13:00〜 ( 開場は13:30 〜 ) |
受 付 開 始 |
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14:00〜14:10 | 開 会 の 辞 ・ 会 計 報 告 |
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14:10〜15:10 | マルチモダリティについて |
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15:10〜15:20 | 休憩 |
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15:20〜16:30 | 症例検討 |
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16:30 | 閉会の辞 |
![]() 参加者は37名ということもあり、研究会はアットホームな雰囲気で行われました。 今回は「乳腺画像検査のマルチモダリティ活用法」とのテーマでGEヘルスケア・ジャパン株式会社 ![]() ![]() またトモシンセンスは構築の乱れや腫瘤周辺の評価に優れており、特に検診の現場での感度の向上に役立つと期待されており、偽陽性の減少効果も報告されているとのことでした。 これらの乳腺画像診断の新しいモダリティが紹介され、臨床に登場し活用されつつあることを学びました。また各モダリティの特徴と総合診断の重要性を知ることができた講演だったと思います。 ![]() 1症例目は天使病院の佐々木則子さんに男性乳癌の症例をご提示していただきました。症例は男性乳癌の典型例でその特徴を理解するにはとても良いものと評価され、USで疑った組織型、乳頭腺管癌と病理報告の硬癌との違いがあったとの反省に関しては、代表より病理診断に用いられる判定と画像に反映される組織型には大きな違いがある事が説明され、したがって今回の判定においてUSが報告した組織型は決して大きく異なったものではない事もコメントされました。 ![]() ![]() ![]() 今回の研究会で普段なかなか知る機会の少ない各モダリティの特徴やその有用性をトータルで知る事が出来たことは、大変有意義であったと感じました。 最後に当会世話人の西成病院の林氏より 27 年度会計報告と 28 年度予算について提案があり、参加会員により無事承認されました。今後も、一層皆さんの臨床現場で役に立つ内容としていきたいと思います。 さて次回はいよいよ第20回の記念大会です。その目玉は北海道の超音波検査の先駆であります林純美さんと佐藤圭永さんに超音波の歴史をお話していただく企画であります。レジェンドのお二人のお話は、きっと私たちの今後の超音波検査の方向性をお示し頂けものと期待しております。是非多くの皆様のご参加お待ちしております。 |
北海道乳腺超音波研究会事務局 |
【感想文】 終了後のアンケートにはたくさんの感想が寄せられました。 |
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・ | ミニレクチャーの説明が非常にわかりやすかったです |
・ | GEの方のお話は中々聞く機会がない内容なので勉強になりました |
・ | 最新のモダリティーとその有用性、今後の方向性を知ることができてよかったです |
・ | 小腫瘤を経過観察することで注意することや、他のモダリティーについて知るきっかけになりました |
・ | 症例検討では珍しい症例をはじめMRIやPET-CTなどエコー以外のモダリティーでの見え方はとても興味深かったです |
・ | 症例検討などとてもわかりやすく勉強になりました。小さい腫瘤などこれからの参考にさせていただきたいです |
・ | 普段は部分的にしかみることができないので、検診〜診断〜手術〜病理と詳細にわかり参考になりました |
・ | 乳腺エコーは始めたばかりなので新たな症例を見ることができ非常に勉強になりました |