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プログラム
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13:00〜 ( 開場は13:30 〜 ) | 受 付 開 始 |
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14:00〜14:05 | 開会の辞 |
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14:05〜14:20 | 会計報告 |
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14:20〜15:20 | 症例検討&ミニレクチャー |
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15:20〜15:30 | 休 憩 |
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15:30〜16:30 | 講 演 「これまでの研究会とこれから」 札幌ことに乳腺クリニック 白井秀明 |
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16:30 | 閉会の辞 |
![]() ![]() 研究会はまず始めに、当会世話人のお一人で、天使病院林氏より 24 年度会計報告と 25 年度予算案についての報告があり、参加会員により無事承認されました。 引き続き、症例検討に移り、 1 症例目は遠軽厚生病院の丹伊田さんより提示されました。報告には多くの画像診断所見が非常に綺麗なスライドにまとめられて行われ、その中で超音波所見では形状が楕円形から多角形で、境界部分は明瞭平滑で、エコーレベルは低く、一見しただけでは良悪の鑑別に迷うものでした。結果は、間質肉腫という珍しいものでしたが、その病理結果との対比によって、超音波所見との相違点についてレトロスペクティブに検討された結果、いくつかの点で特徴的な画像所見も確認することが出来た症例でした。 二人目は、天使病院の佐々木さんが、同側内に発生した多発腫瘍症例を報告されました。腫瘤はほぼ全て同様の所見であり、形状は不整、前方境界線の断裂はなく、低エコーで乳管内病変を示唆する部分を認めることより、悪性であれば浸潤癌よりも非浸潤癌が考えられ、良性であれば多発する乳管内乳頭腫 ![]() ![]() また、浸潤性小葉癌に関しては、新しいWHO分類において細分化されており、本邦でもこの分類が取り入れられていく可能性についての話もありました。 最後にこれも珍しい症例として、乳腺に発生したアミロイドーシス症例を苫小牧市立病院の高橋さんが報告されました。アミロイドーシスは身体のいたる所に、ヘモジデリンが沈着する疾患ですが、乳房内に沈着するのは極めて珍しく、沈着すると、粗大石灰化を伴う腫瘤像が多発しているような像を ![]() ![]() では、次回研究会でお会いしましょう。 |
北海道乳腺超音波研究会事務局 |
・ | 様々な症例、ガイドラインについてお話を聞けて本当に勉強になりました。次回も参加したいと思います。 |
・ | MMGの見方など普段ではあまり分からないでいたことなので、大変勉強になりました。今後の検査で気にしていきたいです。 |
・ | わかりやすかったが、白井さんのMMGの話は資料が欲しかったです。MRIの読影の仕方も教えてほしいです。 |
・ | 今後も白井先生に乳腺超音波最先端について教えていたければ幸いです。 |
・ | 珍しい症例を多数見せていただきとても勉強になりました。今後も参加させていただきたいと思います。 |
・ | 初めて参加させて頂きました。エコーを始めてまだ3.4か月程しか経っていないので、症例検討も少し難しかったですが、どのように順を追って検討していけばよいかなどとても勉強になりました。個人的な意見で申し訳ないのですが、今後基本から勉強できるような会があれば、また是非参加したいです。 |
・ | とても勉強になりました。普段見慣れない所見を経験させていただき、又MMGの見方、注意していかなければならない点など、わかりやすく勉強になりました。ありがとうございました。 |
・ | これから乳腺の勉強を始めるので、分からないことも多かったですが、マンモの話など為になりました。ありがとうございました。 |