第 3 部は症例検討として、はるばる大阪からたまたま通りがかった(?)住友病院の尾羽根範員先生に症例を提示していただきました。同じ病変でありながら、メーカー推奨の画質設定を多少変更して記録しただけで腫瘤のイメージが大きく変わったり、静止画で表現されていた超音波所見が、動画で見ることにより強調されたり消されたりするなど驚きの連続で、日常検査において注意する点を再認識できたのではないかと思います。「僕が好きだなと思う画質設定を、思っていたよりみんなも好きなのだということが理解できてよかった。」とお話しされていたのが印象的でした。
最後に次回の症例検討に予定されている画像を何枚か提示され、期待感いっぱいの中(?)無事に第一回研究会は終了となりました。 |